おみくじの結果の「めでたい順」を考える

日本のおみくじは大吉,吉,中吉,小吉,末吉,凶,大凶の7種類が一般的ですよね。でも,おみくじのめでたい順て知ってますか? 

大吉,凶,大凶の順はそれぞれ1番・6番・7番の順で誰もが認めるところ。けれど,吉,中吉,小吉のめでたい順にどうも明確な順番がなく,はやい話が吉の入る順番が不明ですよね。

あるサイトの調査によりますと神社関係でも意見が違っていて、最も多いのは大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶の順。しかし一般の投票では大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶に決定したとか。でも小吉が吉より上位っていうのはよく分からない。

そこで私は神社関係の最も多い意見に賛同して,おみくじのめでたい順は大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶と考えています。

飲食関連では普通盛り(普通の吉)は大盛りや中盛りより少ないけど小盛りより多いのが当たり前の感覚で、大吉>中吉>吉>小吉>末吉と考える方々が多いらしいです。一般には大,中,小は順番につながらないと気にいらない人が多いみたいですけど。