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噂を検証! お札を家でピン札にする方法を試してみた

ピン札って、ふと気付いた時にお財布に入っているとうれしくなっちゃいますが、いざ本当に必要な時に入っていないんですよね。たとえば週末に友人の結婚式がある時に限って、忙しくてご祝儀のピン札が用意できなかった……なんてあせったことは、ありませんか?

結婚式や出産祝いなど、ピン札が必要なシチュエーションは年齢を重ねる毎に増えていきます。そこで今回は、いざという時のために家でお札をピン札にできる! という噂の方法を検証してみましょう〜!

用意するもの

・洗濯のり
・アイロン
・霧吹き(霧吹きタイプの洗濯のりでも可)

今回は洗濯のりを使った方法を検証してみます。

やってみよう


1)まずは洗濯のりを水に溶かして霧吹きにセットします。水80mlに小さじ1の分量で、直接ボトルに入れて混ぜましょう。

2)お札の表と裏に吹きかけます。この時なるべくムラのないようにしましょう。ティッシュで水分を押さえながらぽんぽんと軽くたたくと良い感じになります。結構思いっきり濡らしても大丈夫です。

3)アイロンを「低温」に設定し、お札にアイロンをかけてシワを伸ばします。この時に注意して欲しいのが1万円札と5千円札の場合! 斜め下にあるホログラムの部分は熱に弱いので避けてアイロンをかけましょう。水分がなくなるまでゆっくりかけます。

4)完成!

正直、半信半疑でドキドキしながらアイロンをかけましたが、「お……? おおお……? おおおおおお〜〜〜!!!」ってなるくらいシワが消えます。

びっくりしました。コツは、洗濯のりを吹きかける際にあまりにもムラがあると、乾かした時にヨレてしまうようなので、まんべんなく浸すことです。なんだか英世さんもイケメンになりました。

覚えておいて損はナシ!

いかがでしたか? 噂通り洗濯のりを吹きかけることで新札に近いパリパリ感が復活します! 新札と比べると多少違和感はありますが、どうしてもピン札が用意できなかった時には使えそうです。

ただあまりにも深い折りシワがあるお札は折り痕が残ってしまうことがあるようなので、なるべく折り痕の薄いものを選びましょう。

覚えていて損のない豆知識、ぜひ活用してみて♪