【手相占い】臨時収入の前兆?お金が貯まるサイン

お金は、“稼ぐ・貯める・運用する”の3つによって増えていくとされます。その中でも意外と重視されていないのが“貯める”こと。せっかく稼いでいても、なかなか貯まらない……。そんな時は、あなたの手相を見てみましょう。“蓄財の相”が出ていれば、お金が貯まるチャンスかも!

そこで今回は、“お金がたまるサイン”についてご紹介いたします。

■1:知能線の枝分かれ線が「月丘」まで伸びている…世渡り上手で出費が少ない

知能線から分かれた線が、小指の下部“月丘”まで伸びている手相は、世渡り上手で、周囲の人から多くの援助を受けられることを意味します。また、運命線が親指下部の“金星丘”からも伸びて合流している場合は、身内からも大きな支援を得られるでしょう。年上の人から可愛がられることが多く、周囲のお陰でお金が溜まっていく傾向が。ただし、感謝の気持ちと謙虚さを忘れると手痛いダメージを受けるので気をつけて。

■2:太陽線が第二火星丘から出て薬指に向かう…コツコツ蓄財する堅実な小金持ち

第二火星丘から出て、薬指に向かう“太陽線”の手相の持ち主は、コツコツと財産を築くのが得意なタイプ。技術系の仕事などで金運が高まるでしょう。地道な努力を積み重ねることで、貯金も少しずつ増えていきます。苦労することも多いかもしれませんが、その分周囲からの信頼も厚く、人間関係に恵まれるはず。周りの人たちを大切にすることが、金運アップのカギですよ。

■3:知能線がほぼ水平で一直線…お金を運用し賢く使う「プチリッチウーマン」

知能線がほぼ水平で真っ直ぐに伸びている相は、お金に振り回されることなく、冷静にお金と付き合えるコンディションであることを暗示しています。感情より理性で判断するため、衝動買いとも無縁でしょう。知能線が短く勢いがある場合も同様で、何事も予算内に抑えるキッチリしたタイプ。ただし、ややお金にドライなところがあり、それが原因で周囲との摩擦が生まれることも。他人を思いやる余裕も持つようにすると、さらにお金が貯まりやすくなりそうです。

■4:知能線が横に伸びて先端がはね上がる…正確な損得勘定でマネーが増える

知能線の先端が小指か薬指に向かってはね上がるのは、瞬時にお金の計算ができる頭のよさと、財産を築く才能に恵まれていることを暗示しています。ただし、自分の意見を理屈で押し通したり、“損か得か”で物事を見たりする一面も。ニコニコしながらも、頭の中ではソロバンをはじいているところがあるので、周囲からは「ケチな人なのでは」と思われることも。時には財布の紐をゆるめて、もう少しおおらかな心を持ちましょう。

“お金はお金を呼ぶ”とよく言われています。これは、“お金はたくさんあるところに集まってくる”ことを意味しています。そのため、あなたの貯蓄額が増えれば増えるほど、自然とお金が向こうからやってくるでしょう。だからこそ、「貯めよう!」という意識はとても大切なことなのです。もしかしたらお金って、寂しがり屋なのかもしれませんね。