【手相占い】「嘘つきな人」に現れる相

嘘つきは、男子であっても女子であっても嫌われてしまうもの。しかも、なかには無意識の内に嘘をついてしまうタイプの人や嘘を本当だと思い込んでつき通そうとする人もいて、対応に困ってしまいますよね。

そこで今回は、“嘘つきな人に現れるサイン”をご紹介します。

■1:知能線がやや上向きで薬指の下で感情線に接する……打算やお金目的で嘘をつく手相

知能線がやや上あたりに向かって伸び、薬指の下あたりで感情線に接している相の持ち主は、お金に対する強い執着心を示します。お金のことならたいていのことはできるという性格で、儲かるなら周囲の迷惑を気にしないため、平気で嘘をついてしまうこともあるでしょう。結婚線が途切れ途切れだと、まれに結婚詐欺師のようなタイプもいるので、お金の話が出てきたら気をつけましょう。

■2: 知能線の中央あたりから線が薄くなる……精神的に弱く自己保身のために嘘をつく

知能線が手のひらの中央で終わったり、線が薄くぼんやりしていたりするのは、精神的な弱さを表しています。決断力に欠け、粘り強さもないため、何事も途中で投げ出してしまう人が多いでしょう。責任のある立場になると、そこから逃れるために嘘をついて周囲の人に多大なダメージを与えることもあるます。あまり信頼し過ぎない方が無難です。相手にリードされる側だと、関係はそこそこ上手くいくはず。

■3: 感情線がまっすぐで先端が中指の下で止まる……恋愛に没頭しない遊び上手な相

感情線がまっすぐ伸びて中指の下で終わっている人は、異性に対して冷静で恋愛にのめり込まないタイプだといえます。この手相が刻まれて、かつ薄い手や華奢な手の場合は、異性に対する情熱が薄く、肉厚な手の人はドライな関係を好む遊び上手が多いようです。そのため、異性を喜ばせるようなことを言っておきながら、中身は嘘であることもしばしば。付き合うと最終的には、あなたが傷つくことにもなりかねません。

■4: 生命線の中央から短い線が数本出ている……考え方や言ったことがコロコロ変わる相

生命線の中央あたりから短い(運命)線が数本刻まれている手相の持ち主は、若いころから環境や価値観が変わりやすいことを意味します。そのため、大人になるにつれて、考え方やいったことがコロコロと変わり、転職や転居が多く人付き合いをすぐに変えるところが。本人に自覚は無いのですが、周囲から見れば“ほら吹き”のように感じられることも少なくないと言えます。

“嘘も方便”ということわざがありますが、これはあくまで人を傷つけない嘘の使い方だといえます。人を騙したり欺いたりして傷つける嘘は、たとえどんな嘘でも気軽に許そうと思う人は少ないでしょう(程度にもよりますが……)。もしもあなたの周囲にこの手相の持ち主がいたら、すぐに言うことを信じないようにするということも大事なのではないでしょうか。