【保存版】周りと差がつく!浴衣の選び方と帯の組み合わせのコツ

さあいよいよ花火にお祭りにと夏のイベントシーズン到来!

「今年はどんな浴衣を着ようかな?」

ということで、この時期絶対に知っておきたい今おすすめの浴衣や着こなしのコツを調査しに洗練された浴衣が数多く取り揃えられている『大塚呉服店』ルミネ新宿店に取材に行って参りました。

『大塚呉服店』は「きものが着たくなる呉服店」がコンセプト。店内にはモダンなものやポップなものまでオシャレで人とかぶらない洗練された浴衣が数多く並んでいます。

ここでは店員さんの丁寧なカウンセリングで自分に似合う浴衣を見つけられます。

自分に似合う浴衣を見つけるには体にあてて鏡で見るだけではなく、試着がおすすめです。実際に試着して帯を巻いてトータルで見ることで初めて本当にどれが似合うかわかるとのこと。

試着は服の上から2,3分でできるので自分の好きな色、友達に薦められた柄、店員さんのおすすめなどまずは一着試着してみると良いでしょう。気軽に試着できますし納得のいく浴衣選びができる思います。

店員さんに聞いた!浴衣のコーディネートのポイント

「気になる浴衣や帯が山ほどある!どれも可愛くて迷っちゃう。」

「どれとどれを合わせれば可愛く着こなせるの?」

そんな悩みを解決できちゃう浴衣をコーディネートするときのポイントを伺いました。

浴衣と帯の組み合わせは無限大にありますが、そんな中でも押さえておきたいポイントは以下の3つ!

① 浴衣の柄の中にある色を帯と合わせる

② 浴衣も帯も柄物にする

③ 思い切って補色を合わせる

ではこれら3つのポイントを順に紹介していきます!

①浴衣の柄の中にある色を帯と合わせる

店員さんおすすめの赤い浴衣を着用させて頂きました。

白いバラ模様が描かれていますのでバラの白色に合わせて帯も白でコーディネートしました。同じ色で合わせると統一感が出ますね。

下駄は白×水色の水玉模様。白で統一感を出しつつ水色で涼しげな印象も。

下駄とペディキュアの色も合っています。ペディキュアを塗る際は色を合わせてみるのもいいですよね。

そして帯締めはさし色に黄色×水色を。帯締めはつけない方もいらっしゃるかと思いますが、おしゃれなものが沢山出ていますしさし色で入れたりアクセントとして使えるので凄くおすすめです。黄色と桃色のグラデーションが綺麗な七宝焼の帯留めも合わせて付けました。

また帯の色は、浴衣の色に近い色を合わせるのもおすすめです。緑には黄色を、水色には白や紫を、といったようにグラデーションになるように合わせるのもカワイイ!

浴衣を選ぶ際は、いくつかの帯との組み合わせを見て「これも似合う!」と新しい発見があるのも楽しみの一つです。

②浴衣も帯も柄物にする

菊と唐草模様があしらわれた水色の浴衣に、橙色の柄物の帯を合わせました。

柄×柄も、思い切って合わせるとしっくりきますね。人とかぶらないコーディネートにしたいときはこの柄×柄がぴったりです。

またこのように淡い色に濃い色を入れると、引き締まって見えるのでスタイルアップにも良いのではないでしょうか!

③補色を合わせる

青と、青の補色にあたる黄色を合わせています。迷ったら正反対の色を選ぶというのは一つの手です。お互いの色を引き立てることができるのでコーディネートが綺麗にまとまります。

いかがでしたか? 浴衣のコーディネートに是非参考にして頂ければと思います。

大塚呉服店 ルミネ新宿店ルミネ1 4階

東京都新宿区西新宿1-1-5 4F

TEL 03-6279-0112

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