【手相占い】なぜかお金に恵まれない「ビンボー相」4つ

“お金は天下のまわりもの”とはよく言われますが、なぜかお金がやってこない人っていますよね。あなたやあなたの周囲にそういった人がいたとしたら、少しお金との付き合い方を考えたほうがいいかも……。もしも気になる場合は、手相に刻まれた線を見てみましょう。

そこで今回は、なぜかお金に恵まれない……“貧乏相”をご紹介いたします。

■1:感情線が全体的に鎖状になっている…ハデに使うのが好きな「浪費家貧乏」の相

感情線が鎖状になっているのは、お金を使ってハデに遊ぶのが大好きなタイプ。特に交際費で浪費が激しくなる傾向があるようです。感情線が中指の下で下向きに曲がる手相も、雰囲気に流されやすく無駄遣いが多いので注意しましょう。頭で考えるより先に感情で動いてしまうので、後先考えずにお金を使ってしまいがち。まずは、何にどれくらい使うかを把握して、自分のお金の使い方をコントロールしないと、途端に貧乏になってしまう可能性が。

■2:知能線が生命線に並行して急カーブを描く…お金に興味がない「無頓着貧乏」の相

知能線が生命線に並行して急カーブを描く手相は、お金にあまり関心がないと言えます。物質的なことよりも精神的なことを大切にする性格でしょう。会社や人間関係に適応するのが苦手で、なかなかお金が貯まりにくいかも……。個人の技術や能力を活かさないと、どんどんお金がなくなる一方です。自分が得意とする分野を磨き、仕事に活かす努力をしないままだと、いつまで経っても貧乏から抜け出せないおそれが。

■3:金運線が切れ切れもしくはクネクネと曲がる…収入が減りお金に苦しくなる相

小指のつけ根に出る“金運線”が切れ切れだったり、クネクネと曲がっていたりするのは、“金運がこれから下降していく”という暗示です。収入が低下したり、仕事面で金銭的なトラブルがあったりするかもしれません。特に、金運線の先端に十字紋があると、近いうちに大きな損害や予期せぬ大出費を受けることを意味します。きちんと考えずに新しいことに手を出すと、突然貧乏になってしまうおそれも。

■4:金運線の先端を線が横切っている…リストラなど思わぬ損失に見舞われやすい相

“金運線”がハッキリと強く出ていても、先端をさえぎる横線“障害線”が出ていたら、金運が悪くなることを意味しています。数本の障害線が横切る場合も同様の暗示です。収入が減って、失業するなど思わぬ損害を被るおそれが。出費は極力抑えるようにしましょう。なるべくなら堅実路線で進み、一歩一歩ていねいに仕事や人生を積み重ねていくと◎。

金運は日々の生き方によって、良くも悪くもなる流動的なもの。もし“貧乏相”が出ていたとしても、“お金に愛される生き方”を心がけていれば、手相はいいものへ変わるでしょう。逆に、今そうでないとしても、お金を大切にせず浪費していたら“貧乏相”が出きてしまうかもしれません。いま一度、お金との関わり方を考え直してみてもいいのかもしれませんね。