このグミがすごい!独断と偏見で選んだ硬いグミ5選

死ぬときは硬いグミを噛み締めたまま、死にたい

これは私が今さっき思った言葉だ。

この言葉のとおり、私は硬いグミが好きである。好きすぎるあまり、「グミ食っとけばイケるっしょー」ってグミしか食べてなかったら栄養失調になりかけたくらいには好きである。

そんな感じなので今回は、

コンビニで売っている商品の中から「このグミがすごい!」ってグミ

を独断と偏見で選んだ。グミ好きのあなたも、そんなに好きじゃない人も、これからはグミとともに人生を歩みたいという方も、参考にしてもらえると嬉しい限りだ。

忍者めし(UHA味覚糖)

エネルギー:66kcal

価格:111円(税込)

「シゲキックス」を始め、様々なグミを展開するUHA味覚糖さんの商品。“現代忍者たちの小腹満たし”をコンセプトとしており、魑魅魍魎うずまくグミ界においても一線を画したハードな噛みごたえが楽しめる。

今回はコーラ味をチョイスしたが、個人的にはぶどう味・梅かつお味も大好き。内容量は全13粒と若干心もとなく感じるものの、硬いので食べ終わる頃にはアゴがちょっと疲れている。なんとも絶妙な商品設計だと言えよう。

コーラアップ(明治)

エネルギー:327kcal

価格:204円(税込)

誰かが言った、この世で最高の飲み物はコーラだと。また誰かが言った、この世で最高のグミは果汁グミだと。

この事実によって導かれる答えはなんだろうか。そう、「コーラアップ」である。

製菓メーカー大手・明治さんが、果汁グミによって実現させた芳醇な味わいをハードな弾力で再現することで、硬いグミ界へ一石を投じた。最近流行りの酸っぱいパウダーもなんのその、直球でグミを楽しみたい方に適しているだろう。

カンデミーナ(カンロ)

エネルギー:約221kcal

価格:184円(税込)

ピュレグミによってグミ界を席巻したカンロさんが、新しいステージに突入した。カンデミーナだ。

食べることの楽しさが重視されており、「ちぎって!カンデミーナ」では引きちぎって楽しむことも可能。味や食感だけでなく、“食べる”という行為そのものに真正面から相対した商品だと言える。

味についても申し分なく、控えめな甘さで幅広い年代が食べやすい。内容量は約28粒と、ボリューム満点なのも嬉しい。

タフグミ(カバヤ食品)

エネルギー:317kcal

価格:194円(税込)

昨年頃から硬いグミフリークの間で話題になっていた「タフグミ」は未だ健在だった。カバヤ食品さん、渾身の硬いグミである。

本商品の特徴は、1粒あたりの異様なまでの大きさ。しかもそれが20粒以上入っている。硬さも十二分で、これを食べたあとだとあらゆるグミが軟弱に感じてしまうとか。

硬いグミを所望するなら完全無欠だと言えるが、酸っぱいパウダーは比較的強めなので注意。

HARIBO(ハリボ)

エネルギー:343kcal

価格:248円(税込)

ラストは世界最大のグミ会社・HARIBOさんの「ゴールデンベアー」。味6種類・約45粒もの圧倒的な内容量と、比類なき硬さでグミ界に君臨する怪物だ。

一袋の中にいろいろな味のグミがあるため飽きにくい。フルーツの風味が濃厚。そして、何よりも硬い。硬いグミ好きのアゴを掴んで離さない奇跡的な三拍子が揃っている。個人的には冷蔵庫に入れて硬度を増しつつ一気に平らげてアゴが外れそうになるのが好き。

まとめ

というわけで、私が独断と偏見で選んだこのグミがすごいは以上だ。

もちろん、これ以外にも美味しくて硬いグミは多数あって、

・「GOCHIグミ」(明治)

・「サワーズ」(ノーベル製菓)

・「ピュレグミ」(カンロ)

・「つぶグミ」(春日井製菓)

なども有力な候補としてあがったが、スペースの関係上号泣しながら割愛した次第だ。

なんにせよ硬いグミは最高すぎるので、グミを作ってくれるお菓子メーカーさんに多大な感謝をしつつ今後も一生食べ続ける所存である。

皆さんの好きなグミはあっただろうか? グミ万歳!!!!!